もし、突然あなたの前に「人生をREPLAYしますか?」っと、問いかけてくる自殺案内人が現れたら…。
TVゲームのように上手く進まない時はリセットボ タンを押せばすぐにやり直す事は出来ますが、人生をやり直せるチャンスは死んでからは訪れません。皆、生きているうちに人生を変えようと必至なのです。同 じ人生の繰り返しでは意味が…(?)
親友からのイジメにより、自殺サイトに書き込みを始めた女子高生・ミチ。「REPLAYしますか?」という画面上の問いかけに「はい」と答えたのが全ての 始まりだった。同じサイトに集まった自殺を志願する12名の女子高生は、強制的に自殺ゲーム“リプレイガールズ”の参加者に。案内人を名乗る男は、彼女た ちに遺書と自殺道具を渡すと、「明日の朝までに自殺してください」と言う。次々と自殺していく参加者たちを見て、ミチたちはゲームのキャンセルを申し出る が、もはや逃げることは絶対に許されない状況になっていた――。
生きる希望をなくし死を願った少女たち。その願いが呼び寄せた最悪の状況。もう一度生きるため、いま戦いが始まる――。
“思春期の自殺”という現代社会が抱える問題に正面から向き合ったサバイバル・アクション『リプレイガールズ』!!
とまぁ、そんな感じのアイドル映画です。
なんだよ?「結局ただのよくあるアイドル映画じゃん」とか思ってるんだろ?
ああそうさ!典型的なアイドル映画さ!
アイドル映画が好きで何が悪い!!!!
| 監督 | Yuki Saito |
|---|---|
| 脚本 | Yuki Saito |
| 音楽 | H.L.EURO |
| 主題歌 | SEX MACHINEGUNS『DEATH GAME』 |
| 撮影 | Teruhisa Yoshida |
| 編集 | 石川慶 |
| 製作会社 | ADWAYS PICTURES |
| 配給 | タケヤCMJ |
| 公開 | 2010年9月25日 |
| 上映時間 | 94分 |
主役の外岡えりか(アイドリング!!!)をはじめ、佐武宇綺(9nine:ミスマガジン2009)、佐藤さくら(ミスマガジン2008)、小泉麻耶(日テレジェニック2009)、小林香菜(AKB48)など、まさに旬なアイドル達が出演!!!!
そして彼女たちがアクション監督鈴村正樹(『片腕マシンガール』『ロボゲイシャ』)の指導のもとスタント無しで挑んだアクションシーンも見どころのひとつ!スカートひらり!ひるがえしまくり!!!!
| 役名 | 出演者 |
|---|---|
| ミチ | 外岡えりか(アイドリング!!!) |
| アリサ | 佐武宇綺(ミスマガジン2009、9nine) |
| ハルナ | 佐藤さくら(ミスマガジン2008) |
| リオ | 小泉麻耶(日テレジェニック2009) |
| カホ | かの夏帆(ミスフラッシュ2008) |
| ワカナ | 三浦萌(9nine) |
| マミ | 小林香菜(AKB48) |
| チヒロ | 藤沢玲花 |
| コナツ | 真知りさ(2006 年ミス週プレグランプリ) |
| モモ | 水野神菜 |
| キヨミ | 早麻ひかる |
| サヤ | 藤波心 |
| ユナ | 遠藤舞(アイドリング!!!)(友情出演) |
| ナナ | 加藤やよい |
| トモ | 渡部やえ |
| 実原(自殺案内人) | 大坂俊介 |
| 監督 | Yuki Saito |
|---|---|
| アクション監督 | 鈴村正樹 |
| 脚本 | Yuki Saito |
| プロデューサー | 伊藤主税 |
| 共同プロデューサー | 鈴木恒安 小出由佳 |
| 撮影監督 | Teruhisa Yoshida |
| 撮影 | 加藤哲宏 |
| 音楽 | H.L.EURO |
| 整音 | 辻井一郎 |
| 編集 | 石川慶 |
| 衣裳/スタイリスト | 山崎裕太 |
| メイク | 竹村由三子 |
| キャスティング | 鈴木哲也 |
| ライン・プロデューサー | 宮下登 |
| SFX/VFX/特撮 | Kiy |
| 友情出演 | 遠藤舞 |
監督は本作が初長編作品となるYuki Saito。
ハリウッドで映画を学び、短編初監督作品「TRIANGULATION PINT」はShort Shorts Film Festival2004での観客賞と審査員奨励賞の受賞を皮切りに、世界6カ国12の映画祭で上映。
帰国後は、東映京都太秦撮影所で撮影された「カクレ鬼」がShort Shorts Film Festival & Asia2009で史上初と鳴る2度目の観客賞、ハリウッドのAction/Cut Film Competitionにて外国語賞の受賞を経て、ヨーロッパのJapan Expoにて実写の短編上映決まるなど、その才能は国内外で高く評価されている。
本作で日米の映画界で培われた経験と技術が惜しみなく発揮されている。